医療社団法人 小嶋医院

笑顔の部屋

当院では、一人暮らしのご高齢の方やお家に引きこもりがちな方が、少しでも笑顔になっていただけるように、スタッフによる『笑顔の部屋』を開いています。
お笑い(落語・漫才等)・クラフト・癒しの音楽・手品などを組み合わせて、参加者の方にも直接楽しんでいただきます。
私たちと一緒に笑い・おしゃべりし、共に楽しい時間をすごしましょう。

過去の笑顔の部屋一覧

第17回 笑顔の部屋

2018年8月25日(土)

  • 平成30年8月23日(木)「第17回 笑顔の部屋」を開催致しました。
  • 今回は「三遊亭楽団治さん」をお招きして、落語を披露していただきました。
  • 病院にまつわる患者さんと先生のやりとりをおもしろおかしく、しっかり落ちを付けて笑わせてくださいました。
  • そして、替え歌をみんなで唄い、元気で健やかなシニアライフが楽しめるようにアドバイスくださいました。
  • 次に当院看護師指導によるがパステルアートでオリジナルのうちわを作りました。
  • 見本を見ながらも、自分らしく個性あふれる作品ができあがりました。
  • 「お月見しているうさぎさん」をモチーフに秋の作品となりました。
  • 皆さん、それぞれの感性で素敵な作品に仕上がり、大満足でした。
  • 当日は台風が接近しており天候が気になりましたが、最後まで雨が降ることもなく、「日頃の皆様の行いのおかげ」と感謝致しました。
  • 今回も、たくさんの方に満足していただき、笑顔を運ぶことができました。

第16回 笑顔の部屋

2018年5月21日(月)

  • 平成30年5月17日(木)「第16回 笑顔の部屋」を開催致しました。
  • 今回は「おおとりけーえすけー一座」をお招きして、手品とお笑いのショーでお楽しみいただきました。ダンディーな2人と「小梅太夫」に扮して笑いを誘い、3人のチームワークで会場を盛り立ててくださいました。その後、一座の某プロマジシャンが東京からわざわざ来てくださいました。会場の皆さんにも参加していただき、見事なマジックを披露してくださいました。皆さん、あっけにとられ「えぇ~?!!」「なんで~?!!」という感嘆の声が上がっていました。
  • 続いて、「10分で簡単にできる、あずま袋」を作っていただきました。
  • 最初に自分の好みの手ぬぐいを選んでいただき、2ヵ所手縫いするだけ!
  • たったそれだけなのに、とってもカラフルで素敵な袋が出来上がりました。
  • 今回も、たくさんの方に満足していただき、笑顔を運ぶことができました。

第15回 笑顔の部屋

2018年3月16日(金)

  • 平成30年3月8日(木)「第15回 笑顔の部屋」を開催致しました。
  • 今回は京都大学卒業の大道芸人「たっきゅうさん」をお招きし、大道芸の実演・笑いと健康に関するお話・「笑いヨガ」でお楽しみいただいた後、榎本早由里先生による折り紙アートで素敵な作品を作っていただきました。
  • 「たっきゅうさん」は京都大学大学院 人間・環境学研究科出身の異色の大道芸人さんです。小道具を駆使して笑いを誘い、そして、京大卒ならではのユーモアあふれるお話で皆さんの心を引き付けました。そして、体と心をリラックスさせる「笑いヨガ」で心身をほぐしました。
  • 榎本早由里先生には折り紙アートのご指導いただきました。立体的にお花を折ることで芸術的なアレンジメント風に仕上がりました。男性陣も器用に折られ、素敵なお花が咲きました。
  • 今回も、たくさんの方に満足していただき、笑顔を運ぶことができました。

第14回 笑顔の部屋

2017年12月27日(水)

  • 平成29年12月14日(木)「第14回 笑顔の部屋」を開催致しました。
  • 今回は昨年に引き続きキムハンナ先生によるクリスマスキャンドル作成、そして❝マエストロ足立❞さんによるリサイクル楽器の演奏、最後に丹波マンドリンクラブ『クローバ』さんによるマンドリンコンサートと今回は中身も濃く、盛りだくさんの企画でした。
  • まず最初にクリスマスの雰囲気たっぷり、皆さんの感性あふれるキャンドル作りで楽しんでいただきました。皆さん作品と一緒ににっこり♡
  • それから、NHKや数々のTVにも出演されたマエストロ足立さんにお越しいただき、手作りの様々な笛の演奏を楽しみました。何でも笛にして演奏される足立さんにビックリと感動でした。
  • 最後に丹波マンドリンクラブ『クローバ』さんによる「青い山脈」「高校三年生」など素敵な演奏と「愛染かつら」の寸劇で盛り上がりました。
  • 今回も、たくさんの方に満足していただき、笑顔を運ぶことができました。

第13回 笑顔の部屋

2017年10月25日(水)

  • 平成29年10月19日(木)「第13回 笑顔の部屋」を開催致しました。
  • 今回は高知から❝土佐の寅さん❞ こと 間 六口(はざま むくち)さんが、はるばるお越しくださいました。
  • 七尺大太刀を持ち❝寅さん❞に扮して登場されると、最初から流暢な語り口でエンジン全開。会場の皆さんはすぐに間さんの笑いの渦に引き込まれました。
  • 四万十市の観光大使である間さんは「笑いで明るく前向きに」と様々なところで大道芸や漫談を披露され活動されていらっしゃいます。今回のバナナのたたき売りでは、大きなの房を持ち、おもしろおかしく競りにかけ、皆さん喜んでいらっしゃいました。
  • 講演では「笑いは健康の常備薬」と題して笑いの大切さ、高齢社会における笑いの効用を毒舌を交えながらお話いただき、素晴らしいパワーをくださいました。
  • 今回も、たくさんの方に満足していただき、笑顔を運ぶことができました。